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生化学・血清免疫自動分析装置

生化学的診断装置・生化学・血清免疫自動分析装置

血液検査機_03.jpg生化学・血清免疫自動分析装置当院では、大学病院で使用するものと同等の大型の機械を設置しております。血糖やHbA1c(糖尿病のコントロールの指標)も30分かからずに結果がでます。肝・膵・腎機能や、コレステロールの値、CRP(炎症反応)も40分で結果がでます。さらに、CEA(胃癌,大腸癌,乳癌など)CA19-9(膵癌など),PSA(前立腺癌)などの腫瘍マーカー、さらにはB型C型などの肝炎のチェック、梅毒反応などもすべて即日迅速に結果をだすことができます。他院では数日かかる検査結果が、すぐにでるのがこの検査機械の特徴です。


血液分析装置

生化学的診断装置・血液分析装置

血液自動分析装置_01.jpg血液分析装置採血後10分以内に、白血球数、赤血球数、血小板数、白血球の分画を測定できます。白血病などの診断もできます。さらに、必要に応じて当院では顕微鏡による白血球像も診断できます。骨髄の検査も当院で可能です。


パルスオキシメーター

生化学的診断装置・パルスオキシメーター

パルスオキシメータ_2.jpgパルスオキシメーター血中の酸素飽和度を測定します。 パルスオキシメーターとは、パルス+オキシメーターの意でパルス=脈、オキシ=酸素の心拍数と酸素を測定する機器という意味です。 小さいサイズはあらゆる場面で役立ちます。 1974年、日本光電株式会社の青柳卓雄博士の発明により、プローブを指先や耳などに付けて、無侵襲に脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)をモニターする医療機器が開発されました。 この機器により、身体に針を刺すことなく簡単にSpO2の測定を行う事が可能となりましたので、採血される人も採血する側も、そして検査する人も随分と楽になりました。


動脈血ガス分析装置

生化学的診断装置・動脈血ガス分析装置

動脈血ガス分析機器_2.jpg動脈血ガス分析装置動脈血ガス分析検査では、動脈から採血した血液を分析し、pH、酸素分圧、二酸化炭素分圧、酸素飽和度などを測定して、ガス交換が正常に行われているかどうかを調べ、肺の呼吸機能が診断されます。 動脈に針を刺して採血する(普通の採血は静脈からです)ので、特別な病気の診断、治療効果を見る際に行われます。
採血時に不安や緊張などで息をぐっとこらえてしまう方もいると思いますが、そうすると検査結果に影響が出てしまうので、なるべくリラックスして呼吸を続けるようにしてください。
パルスオキシメーターでは測定できない血液のPHや二酸化炭素分圧が判るため、二酸化炭素が貯留し、PHが酸性に傾く傾向にある疾患の患者さんには、動脈血を採血して検査しなければなりません。 採血した動脈血液を10分以内に血液ガス自動分析装置にかけて分析します。
異常な場合に疑われる病気に、低酸素血症、高炭酸ガス血症、呼吸不全、アシドーシス、アルカローシスなどより近位尿細管性アシドーシス、遠位尿細管性アシドーシス、代謝性アルカローシス、低K血症、アルドステロン症、Cushing症候群低アルブミン血症、IgG型多発性骨髄腫、高K血症、高Ca血症、高Mg血症、Clの偽性高値、ブロマイド中毒、等があります。